2017年6月4日日曜日

桜のない高遠で、更科そばの祖となる「高遠そば」をひたすら食む!!

ある日ある時、テレビに出ていた「いっこく堂」さんを
見ていて、ふと思いました。そうだ「壱刻」へ行こうと・・

茅野から杖突峠へ・・峠の茶屋でチョット一休み。。

諏訪湖に広がる不穏な雲(~~;




高遠城址の桜が有名な伊那の高遠も、時期をずらせば
静寂に包まれた山間の街。かの高遠城址も貸切状態で
人混みの苦手な僕には、心休まる癒やしの場所でした。


そんな高遠のもう一つのウリが高遠蕎麦。。(^^)/~
名君の誉れ高い保科さんが起源とされる更科蕎麦の発祥の
地と言われていますから・・一度は食さねばなりません。


人気筆頭の「壱刻」さんは、人通りの無い商店街の老舗の
酒屋さんの隣にこじんまりと・・営業中??


恐る恐る中に入ると・・・狭い店内は満席の混み様(++)


先客さんに詰めていただき、やっと着席出来ましたが、
なんか落ち着きません。人の距離感が近すぎますね(~~;



☆6月限定「せせらぎ」+「高遠」
十割生粉打ちの三重構造の珍しい蕎麦。ミルフィーユ打ちと
勝手に名付けます。高遠蕎麦の名を広めた大根の絞り汁に
焼き味噌を溶き入れる個性派のつけ汁で頂きます。



☆「ますらお」+「おろし」
十割生粉打ちの平麺ブラック。まるで黒いきしめんみたい(**;
辛味の強い大根おろしで頂きます。

どちらも食むタイプの蕎麦ですが、あまり香りがしなかったのは
この季節なので致し方ないかな。。しぼり汁に焼き味噌は・・・
まあ好みでしょうが、普通に辛汁でいいかな~。

処変われば蕎麦も色々か・・ところで、保科さんは、高遠から
会津までどうやっって行ったんだろう?なんて思案しながら
ひたすらモグモグモグ・・・・・・・・・・・・・・・・!


高遠城下は、ひっそり静かな街でした。


(了)


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