2017年10月22日日曜日

信州/小布施で秋の新栗をダブルクリック/栗喰(^^)v

秋の長野といえば・・やっぱ小布施でしょ!!
と言い続けて有余年。未だに行ったことがない(;;)
このままでは、小布施に・栗に・そして何より北斎に
申し訳が立たない(笑)なので、雨空の秋の日に出発=※。


幸い雨も、姨捨SAを過ぎる頃には上がりはじめ、ちょっと
明るい雰囲気が漂い始める(^^)v もうすぐ小布施です。


スマートICを迷いながら降りて(判りづらいんだもの・・)
北斎館裏の東口駐車場へ・・良かった~空きがあったと一安心。


早速「北斎館」へ直行して、北斎先生をタップリ2Hかけて堪能。



小布施と北斎先生の繋がりや、世界の芸術家に影響を与えた
ジャポニズムの先駆者たるその偉業を映像学習です(~~;



特設展で北斎漫画の多種多様性にびっくり(@@)b
北斎先生=画狂老人卍にほとほと納得させられました。

頭がいっぱいになったら、今度はお腹をいっぱいにしましょ(笑)


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(柵数の関係で食べログでご覧ください)

ランチ後に向かった超人気店「栗の木テラス」さん

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(柵数の関係で食べログでご覧ください)

そんなこんなで、小布施をあっちにフラフラ。

栗の小径
こっちにフラフラ。。

朱雀が有名な小布施堂本店
商才豊かな桜井甘精堂

さらにフ~ラフラ。。。

シンボリックな枡一酒店の煙突
その下の朱雀モンブランの「カフェえんとつ」


そして小布施が誇る老舗菓子店3店のトリを飾るのが・・


栗おこわの老舗である竹風堂
小布施に来て、竹風堂の栗おこわは外せない 👀

ピークは過ぎたものの、店内はまだまだ大混雑(**)
ちょっと並んで、2人用の新栗おこわを無事購入(^0^)v



帰宅後いただきましたが、まさしくキング・オブ・おこわ!
固めに炊かれたもち米とあま~い新栗が相まって最高!!
噛めば噛むほどに、口中に広がる小布施の秋です 😆



最後に寄り道した岩松院さんは、北斎先生最後の
大作と言われる八方睨み鳳凰図を有する古刹。

撮影禁止なので、小布施町Webより
90歳で没した北斎先生の88~89歳の作品と言われ、
どの位置から見ても、その鋭い眼光に睨まれることから
八方睨み鳳凰図と呼ばれています。じっと見ていると・・首が痛い 😁

そんなこんなで駆け足で巡った晩秋の小布施、いかがでしたか??


(おまけ)

帰路に寄り道した小布施ジェラート「トゥエル」

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(柵数の関係で食べログでご覧ください)


(了)






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