2017年10月1日日曜日

初秋の安曇野遠征:飯汁朗とガレとカモシカ

ハンジローといっても、勿論人斬り半次郎ではなく、
ガレといっても、積まれた瓦礫の山でもまったくなく、
カモシカといっても、天然記念物のカモシカであるはずもなく、
み~んな安曇野のスポットです。当たり前ですが・・(笑)


安曇野神社で山行の安全祈願を済ませたら・・


ランチは、大人気の「スープカレー:ハンジロー」
ハイシーズンなら、軽く1時間以上は待ちが出る人気店です。


この日は運良く予約が取れて、待ち無しで入店できました。


ちょっと光を落としたシックな店内には、鼻腔をくすぐる
香辛料の香りが漂っています。小川の見える窓際の席に陣取り、
感じの良いポニーテールの店員さんに辛さのレクチャーを受けて、
骨付きチキンと彩り野菜のスープカレー4辛(僕)&香味豚のロースト
と彩り野菜のスープカレー5辛(ツレ)をオーダーします。



ざっと20分待ち(意外と早かった)で見た目も美しいカレー到着。
素揚げしたおっきな野菜がゴロゴロ(@@)でか=い&美味=い。
骨付きチキンは、付属のナイフ要らずの柔らかさで、骨離れ良好。。


ツレの香味豚も香辛料で付け焼きされていて、個性的な味わいです。
僕は4辛で、汗だく(交感神経が暴走)でしたが、ツレは10辛でも
いけそうと申しておりました。ハイ。。交感神経ないのか。。。

総じてお洒落で、雰囲気良く楽しめるカレーでしたが、思いの外
味が強い(しょっぱめ)なのと、ボリュームが凄かったので、夕ご飯
までお腹が減らなかったのが、ちょっとだけ誤算だった気がします。
「ハンジロー」さんは、「札幌らっきょう」出身だそうなので、次回は、
「八王子奥芝商店」さんあたりを試して、比較してみたいと思います。


膨れたお腹を抱えて・安曇野アートヒルミュージアムへ・蜻蛉に会いに・
そう、まだまだ安曇野遠征は続きます。。


安曇野が見下ろせる小高い山腹に位置するガラスアートな空間のミュージアム。
勿論お目当ては=エミール・ガレ😆諏訪の北澤美術館の「一夜茸ランプ」が
有名ですが、ちょっと小ぶりなこちらにも、パリ博で賞賛された「蜻蛉紋花瓶」


を始めとする秀逸な作品が並んでいます。何より「我が根源は森の奥にあり」と
評したガレに、この安曇野の自然は、最高のシュチュエーションと言えるでしょう。
折角なので、お土産に江戸切子のぐい呑を衝動買いして、本命カモシカスポーツへ・



いよいよ安曇野遠征も大詰めです。。


塩尻方面に暫し進むと、自然の中の「カモシカスポーツ松本山の家」に着きます。
今日は、秋冬登山の防寒対策にソフトシェルなどを物色。掘り出し物あるかな~
と期待しましたが、時期的な関係かアウトレットはサイズが合わず(++;


結局は・・・大奮発してアークテリクスのガンマLTフーディを購入。散財~
流石にクタクタで・・・安全運転で家路についた一日でした。


(了)


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