2018年3月4日日曜日

長野県産小麦の天然酵母パン(KALPA / कल्प) :宇宙の始まりと終わりの間で・・


偶然にWebその存在を知った天然酵母パンの「KALPA」さん
サンスクリット語で宇宙の始まりから終わりまでの間、
要するに神々の時間単位をその名に冠するパン屋さんです。
結構な引力を感じるお店なので、機会を作って行ってみました。


先日の雪がまだ少々残りつつも、確実に春の訪れを感じる
休日の午後。花粉に目をショボショボさせつつ到着です。
メルヘン街道とビーナスラインに挟まれた昔からの集落の一角
にあるお店は、NAVI無しでは到底辿り着けなさそう (笑)


綺麗にリノベートした店内は、明るく気持ちよさげです。
優しく穏やかそうな店主が笑顔で迎えてくれました。
なんでも、上田市の名店「ルヴァン」で修行された方で、
きっと只者ではないんでしょうが、気の良いお兄さんの風貌で、
自然に話しかけていただき、親しみを感じますね(~~)b

パンの種類は5~6種類くらい残ってました。焼き目の強い
フランスパン達は、見た目にも香ばしさを感じて美味しそう。



ご主人にアドバイスをいただきながら、カンパーニュ、くるみ
いちじく、フォカッチャを購入しました。小麦はすべて地元
長野の農家で作ったものを使っているそうで・・(^^)w
そもそもパンは、日々の食事ですものね。と妙に納得!!
小麦派生の天然酵母は、酸味も柔らかく翌日でも美味しい。
まさしく長野の小麦を食べてる~~って感じでした (笑)
度々行ける場所でもありませんが、また寄ってみたいお店です。
そう、悠久のKALPA/ कल्प の時の流れにのって・・・


(了)

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