2017年3月20日月曜日

自分探し@富山_其の弐:天然の生け簀と称される富山湾

陸棚から急激に1000m以上も深度を下げるのが富山湾の特長。
故に日本海から浅瀬~深海の魚達が集まり湾内を潤すので、
別名天然の生け簀と称されて、新鮮で美味い魚の産地とされてきた。

新鮮=きっときと・・そうだ!きっときと市場へ行こう (笑)


氷見の北隣に位置する新湊にあるきっときと市場。


施設内では、新鮮な海の幸や富山の名産品を販売している。
折角なので・・チョット変わったお魚をGET!


今が旬の幻魚(げんげ)の干物を炙って・・

以前は「下魚」と忌み嫌われた深海魚だが、近年その美味しさが見直され、
滅多に捕れないことからも「幻魚」に格上げされた珍しい経歴の魚。。
確かに見た目は悪いが、軽く炙っていただくと最高のアテになる優良魚 (^^)
適度に脂が乗っているので、能登の地酒にも合う合う(~~;

湾を周遊して、今夜のお宿の氷見へ・・・
富山湾に浮かぶ小さなオーベルジュ「ラ・セリオール」


ここで天然の生け簀の恵みを体験せねば・・(^0^)/~
捕れたて地魚が美味くないわけがないから!!




富山湾に包まれて・・極楽浄土です。はい(~~


明日は、いよいよ最果てを目指します。。


(了)



0 件のコメント:

コメントを投稿